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2010年12月10日 (金)

一つの命に無限の未来

連日物議をよんでいる「都条例改正案」ですが

本日行われた総務委員会にて驚愕すべき発言があったようです

浅川参事「小説は読む人によって様々な理解がある。その点、漫画やアニメは誰が見ても読んでも同じで一つの理解しかできないから」

12/9都議会 総務委員会レポート参照 http://togetter.com/li/77163

受け取り方によって様々な展開を描くアンソロジーコミック等の存在が全否定されてます

この一言をとって見ても改正を推進する方々の

「よく解らないから、とりあえず規制しておこう」

という曖昧かつ不誠実な姿勢は明らかです。

この様にいい加減で身勝手な体制で作られる条例では青少年の健全な育成どころか人々が普通に得られる文化の喜びさえも失われかねません。

都議会には早計な結論を出さず、今後もアニメや漫画の問題に対しより多くの理解と臨機応変な姿勢を検討していって貰う事を望みます。

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