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2009年11月26日 (木)

霞ヶ関にて

Dscf5707 前務めてた会社が破産宣告出して本日東京地裁にて集会があるというのでクソ面倒臭かったのですが払われてない給与が存在してる筈なので出席してきました。元社長のさえないオッサンがうつむき加減にすわってる中何やら弁護士と名乗る中年女性が専門用語を並べ立ててきて要約すると

「ここにいる男はもうケツの毛もむしられて何も無いのでアナタ方にお支払いできるモノはございません。スッカラカンです国も認めましたから本当です正真正銘の文無しですコレにて終了という事にします。」

との事、あんまりの開き直りっぷりに気がついたら外に居ました・・・。 終わり際恨み骨髄に徹した関係者何人かに元社長のオッサンが「一言なんか無ぇーのか!」とか怒鳴られてたり鼻で笑われてたり、舌打ちされてたりしてたのは聞いたり見たりしたような気がしましたがまさか3ヶ月あまりの労働の対価が水泡に帰すとは思いもよらず、情けないことに外に出るまで放心してしまっていました。

とりあえずお世話になってる会計士の方づてで相談に乗ってもらおうかと思います。

とにかくあのオッサンがまかり間違ってもこちらの業界に舞い戻ってきたり、ましてや新たになにか会社なぞ作ったりそれを許されたりする事が無いよう願ってやみません。

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コメント

いつも楽しく読ませてもらっているのでそんな事があったとは・・・・・・。
今、自分たちもまさにそんな状況なので人事とは思えません。
もう聞かれたかもしれませんが未払い賃金は
労働債権という事で「国の立替払い制度」が利用できます。
働いた分が取り戻せますようお祈りします。

投稿: 土龍 | 2009年11月30日 (月) 09時22分

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