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2006年1月11日 (水)

ヒットの法則

sannkuri060129 『あんのん』プログ・HINAKAの想い入れ日記です!

でも考察されたとおり、やや物足りなさを感じた第一期も第二期にてソレが保管され故に第二期はそのもの自体が必然であった事が分かる。

製作会社であるセブンアークス自体は『とらいあんぐるハートOVA』や『夜勤病棟シリーズ』で実績のある会社である。

しかしTVシリーズを手がけるのは『なのは』が初めてであった事で勝手の違いもあり26話という長丁場は若干無理があると踏んだのだろうと思う(マジ勝手な憶測だが)。

1クールという選択は将来を見据えた慎重な選択だったと思う(ノウハウを学ぶという点で)。

しかしアークは13話という枠の中であえて主人公の完成、話を描ききる事を急がず最初から全26話でストーリーを構築しておいてあえて前編を1クールとして一旦放送したのだ。

・・・・・つか、俺、とあるツテで一期が終わった時点で二期あるって聞いてたんで待ち遠しくて(言いふらしたくて)しょうがなかったんだけど、まさかココまで面白くなるとは・・・・;

というわけで各方面で『なのは』のキャラなりストーリーの魅力が謳われている訳だが、ソコには何よりスタッフの情熱が込められていた事を26話まで見切った今、感じずにはいられない。

そんな今日この頃ふとある事に気付いた

歴代のヒット作品の数々はその多くが

真ん中に『~の~』が付いているのだ

(例)鋼の錬金術師、となりのトトロ、冬のS・・・・・

(え、待ってよ;『なのは』真ん中に無いじゃん;)

魔法少女リリカルな『の』はエース

(な・・・・・・、無茶苦茶な!!!!!!)

(・・・・・・・・つか今日ソレ言いたかっただけだろ!!)

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